―HIROの非日常―

そう全ては、コノヨノマボロシ―Worldly Phantom―……非日常が加速する。

コノヨノマボロシ第一期《起》  >>1 >>2 >>3

コノヨノマボロシ第二期《承》  >>1 >>2 >>3 >>4

コノヨノマボロシ第三期《転》  >>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7 >>8 >>9 >>10

コノヨノマボロシ第四期《結》 >>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7 >>8 >>9

コノヨノマボロシ EX story   >>1 >>2 >>3 >>4



コノヨノマボロシ第二十四話後編




 ――type 反撃型 medlical the 【反撃無双】――




 どうして一人のためにソコまでできるのか、ワイも不思議やった。


 でも、いまならわかるで隼人。

 
 いまならワイもこの命捧げて、愛した人を……。


 












――紅姫を、助けてやれる。

 

最近の若い娘は……



どうも皆さんおはこんばんわ。

HIROです。

今回はまったく小説には関係のないリアルでの出来事ですので、軽く聞き流してください。

私ことHIROはゲームセンターが大好きです。

度々入り浸りゲーム仲間と遊んでいます。

そんな中、ゲーム仲間の先輩(年上のため呼び方は先輩に落ち着いた)が二人の女の子を連れてきました。

とりあえず、先輩の連れの子だということで二本のジュースを買い、挨拶して色々語り合っていました。

HIRO『いくつなの?』

女の子A&B『16歳です〜』

HIRO『(゜д゜;;)』

びっくりしました。

最近の女の子はイカンね。

それから、度々顔を合わせることもあり、仲良くなっていきました。

そして、先日。

女の子A『HIROさんが好きなんです』

HIRO『……え?』

まぁ内心、『ちょ、おま、落ち着k』って感じでしたが。

16歳と付き合うということは弟の同級生と付き合うようなもの。

嬉しくないわけではないですが、戸惑うわけです、ハイ。

とにもかくにも

HIRO『ごめんね、もう少し時間をくれるかな?』

と誤魔化しておきました。

はぁ、どうするかなぁ……。

まぁ、俺はいままで年上としか付き合ったことはなく。

正直、腰が引けてます。



まぁ、こんなトコロです。

つまらないダメ文失礼しました。


コノヨノマボロシ第二十四話 前編。


 『いいデスか?この薬は一時的にアナタの体に存在するT・Pの活動を活発にする一種の興奮剤デス。』

 『わかっていると思いますガ、乱用は禁物デスヨ』

 『使いようによっては、アナタがアナタではなくなるコトもありえるのデス』

 



 『”好き”デスカ………本当に理解できない感情デスヨ』


 ――still night 《静夜》の出来事。

コノヨノマボロシ第二十三話




 鮮血色の月は戦いで流れた血の色だと誰かが言った。


 鮮血色の月夜には多くの血が流れると誰かが言った。


 流れた血はまた月を紅に染めるのだと誰かが言った。


 


          ……だからワイは、この月が大嫌いや。 


コノヨノマボロシ完結予告。


――type 攻撃型 biggest red the 【紅蓮の瞳】――



――type 後衛型 medical the 【破壊の蹂躙】――



――type 万能型 phamtom the 【幻想の花園】――





 脳のリミッター外し。

 即ち”ソレ”は本来”人外”に対し、仲間、もしくは自身の身を守るため行う。

 しかし、ある研究者は言ったのだ。

 『人が本来持つ能力を凌駕する能力を出す条件は一つしかない』

 と

 『自身の身を守るため、生への執着、呼び名はいくらでもある。異能の覚醒などその入り口に過ぎない』

 そして、三人を監視し続けていた人物は呟くのだ。

 『そうだ殺し合え、そうすればこの”茶番劇”に結果が見えるのだ』

 『……貴様は神をも超える、存在と成りえるか……?なぁ……実験体No.0 kaede 』

 自体は急速に収束し、そして全ての終焉へと加速する。

 そう全ては、コノヨノマボロシ―Worldly Phantom―。

 



  ――非日常が加速する。



  

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