―HIROの非日常―

そう全ては、コノヨノマボロシ―Worldly Phantom―……非日常が加速する。

コノヨノマボロシ第一期《起》  >>1 >>2 >>3

コノヨノマボロシ第二期《承》  >>1 >>2 >>3 >>4

コノヨノマボロシ第三期《転》  >>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7 >>8 >>9 >>10

コノヨノマボロシ第四期《結》 >>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7 >>8 >>9

コノヨノマボロシ EX story   >>1 >>2 >>3 >>4



コノヨノマボロシ第二十五話





 誰かを守るための力


 的確な判断を下すための知識


 仲間を思いやる優しさ


 誰かを好きになる――勇気。


 本当に戦うべきは大切な人を失う――恐怖。


 ―medical 's story ―










 ―type 覚醒型 yui the 《創造神》―


 その蚊の鳴くような声は聞き取ることさえ不可能だった。
 しかし、その場の全員が”ソレ”に気付くことができたのはその声の主から発せられる―圧力―。
 

 『 yui ……?』

 隼人は常時浴びせられるプレッシャーに体を震わせながらそうつぶやいた。
 また、それと同時にひとつの結論を導き出す。

 『異能リミッターの解除 創造神 yui ……やっぱりそうか……』

 風が吹き、medlicalも紅姫も足を止める。

 『創造神 第4任務遂行部隊所属 香坂 唯。任務中から行方不明になっていたと報告があったがやはりそうか。』

 驚くほど冷静に、かつ冷淡に声をあげる。

 『行方不明で片付けられたこと、そして製造物ナンバー。そして紅姫のT・P化の薬品。これらを誰かが意図的に引き起こしている。』

 


 全ての結論は口にしてはいけない。


 それもまた、恐怖。



 


 
COMMENT
僕は見ているよ、お前の事。
おいおいおいwwwwwww
凄すぎて即レスしにきたぞwwww
教えてくれてありがとう!!!ソッコーで旅行代稼げたよ(σ・∀・)σ
「臭いぉちωちωが好き」って変態女だったから千ン⊃洗わないで会ったら
大喜びで根元まで咥えてキレイにしてくれたしwwwwアホすぎーーーwwww
でもパイのデカさは最高だったわ(・∀・)

http://azo5bO3L.copulation69.net/
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